ノムラテーラーは京都にある布地店としてコットン生地、リネン生地 ウール生地を始め服飾材料や手芸材料などを主にした、生地と手作りのお店です。

常に人とのつながりを大切にし、生地や手芸材料を通して、何をすれば人とつながれるのか、どうすればそのつながりが深くなるのかを考えながら歴史を積み重ねています。京都ならではの美しい生地は、手芸愛好家や海外の方にも愛されています。今回は、商品がより売れるように販売促進をしていく部署を担当する山本さんにお話を伺いました。普段はネット上でSNS やホームページを利用して情報を発信するなど、お客さまにノムラテーラーを広めていく役割を担っています。販売促進という立場から、数あるスマホ決済をどのようにとらえ、そしてどう活用されているのか、さらにメルペイの魅力を伺いました。

時代に合わせて移りゆくお客さまのニーズにお答えしていく

メルペイを導入したきっかけを教えてください。

◯◯ペイというのがすごく今の世の中に浸透してきて、お客さまのスマホ決済に対する要望も多くなってきた去年あたりから、当社でもいよいよメルペイを導入しようという話があがりました。メルペイは手数料の安さが魅力的だったので、導入検討のきっかけとなりました。

この時勢で、お客さまの支払い方法の選択肢がどんどん増えてくることに合わせて、私たちのような小売もメルペイを含めた様々な決済手段の導入が必要不可欠になってきていると思います。

他に導入しているキャッシュレス決済は。

店舗でのスマホ決済は、メルペイや他社の◯◯ペイも含め、ほぼ網羅しています。もちろんクレジットカードやiD払い(※)にも対応しています。

※「iD (アイディ)」は、株式会社NTTドコモの商標です。

支払い方法の多様性を取り入れるのは顧客サービスの一環

スマホ決済やメルペイ導入前に期待していたことを教えてください。

やはりスマホ決済の種類をさらに増やすことで、お客さまの幅が広がるといいなという思いが一番大きいです。新規のお客さまを増やせる期待もありましたし、実際に増えていると思います。

それだけでなく顧客、リピーターのお客さまに対しても、様々なお支払い方法をご提示できるということは、顧客サービスの幅が広がったということになるため、そこが非常に良かった点です。

スマホ決済やメルペイ導入前に期待していたことを教えてください。

やはりスマホ決済の種類をさらに増やすことで、お客さまの幅が広がるといいなという思いが一番大きいです。新規のお客さまを増やせる期待もありましたし、実際に増えていると思います。

それだけでなく顧客、リピーターのお客さまに対しても、様々なお支払い方法をご提示できるということは、顧客サービスの幅が広がったということになるため、そこが非常に良かった点です。

多くの決済方法があるとオペレーションが煩雑にはならないですか。

スタッフ教育をするほどオペレーションが複雑ではなく、うちのスタッフは若い人材も多いので、ちょっと教えればスムーズにレジ業務をおこなってくれています。
お客さまにもQRコード(※)を読み取って支払額を入れてもらうだけなので、とくに問題ありません。

スマホ決済のデメリットといえば、お客さま自身がまだ慣れていない場合、レジで次のお客さまをお待たせしてしまいかねない点でしょうか。

しかし、メルペイを利用するお客さまは元々メルカリを利用していて、そこからメルペイをスタートした人が多いようで、スマホの操作にとても慣れていらっしゃいます。

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

リピーターの多い陳列や仕掛け、支払い方法の掲示にも工夫

加盟店さま用スタートキットが届いてから、最初にどのツールを利用されましたか。

まず、店舗の入り口とレジ周りにステッカーとQRコードスタンドを使いました。支給されていたポスターは店舗内で設置する場所がなくて利用できませんでしたね。

そこでポスターの代わりに、スマホ決済各社のマークを自分たちでインターネットから集めてきて、” 当店で利用可能な支払い方法の一覧 ”にして印刷し、改めて店舗の入り口やレジ周りに貼りました。

こうして当社で決済が可能なサービスをビジュアル化させ、お客さまの視界に必ず入るように露出を高めることは、お客さまの「支払いは、なにが使えるの?」と、質問する煩わしさを軽減することができますし、店舗側も楽になりますからね。

また、お客さまも店内に入る前に「あ、ノムラテーラーでは、この支払い方法が使えるんだ!」とわかった上でご来店されるので、例えば現金の持ち合わせが少ない方が、『キャッシュレスを使えること』が入店のきっかけになった、ということも十分考えられます。

遠方からの来客やリピーターも多いとのことですが、お店の特徴や客層を教えてください。

30~40代の手芸好きの女性が多いです。着物の帯のような、京都らしい金糸使いの綺麗な金襴の生地なども取り扱っているので、お土産として購入される方も沢山いらっしゃいます。京都という土地柄で店舗も人通りの多い場所に面しているので、外国の観光客も来られますね。

店内の特徴としては、同業他社だと通常、巻かれている反物がそのまま置かれていることが多いのですが、当社では色とりどりの美しい生地を壁に吊って、わかりやすく展示しています。それをお客さまに選んでいただき、スタッフが反物を持っていくというスタイルをとっています。 商品が見やすいといった点でもファンやリピーターが多いのではないかなと思います。

また、こうした展示スタイルは、元々は反物に興味のなかったお客さまの目にも留まるので、より多くの方に手にしていただけるチャンスが広がっていると思います。

QRコード決済は、お客さまとスタッフを守ることができた

手作りの布マスク需要が増えましたか。

はい、そうですね。いまは手作りの布マスクの需要が非常に高くなり、通常では店頭にこられない方が大勢来店されました。お店をお休みしていた間も、オンラインで生地の注文が殺到してずっと忙しかったです。

メルペイの売り上げを調べてみたのですが、2月と比較して3月は3倍の支払いがありました。ソーシャルディスタンスが大切と言われる中、こうしたスマホ決済のお陰で、金銭の直接の受け渡しを減らすことができ、お客さまとスタッフ両方の身の安全を守ることにつながって良かったと思っています。

メルペイとメルカリとの親和性は。

メルカリに出品されているDIY作品などの布地が、すべてうちの商品と断定することはできませんが、メルペイのコード決済がうちのお店で浸透している理由を考えると、やはりお客さま自身のメルカリの売上金(※)が循環して、うちの店舗に戻っているのは間違い有りません。

実は当社専務の野村も、メルカリでモノを売るのが趣味です。もちろん、私もメルカリを利用したことがありますよ。

メルカリを利用開始した当初は、まだメルペイがスタートしていなかったので、売上金はメルカリ内での購入に使いましたが、今は当社を含め結構あちこちのメルペイ加盟店で使えるようになっていますから、これからもっとメルペイのコード決済は増えていくんじゃないでしょうか。

※:売上金をお買い物にご利用いただくには、有償ポイントを購入いただくか所定の手続きが必要になります。

今後のお店の目標は?

地元の方々によりいっそう満足していただく、つながりの深さを大切にする、というのが企業理念にもあるのですが、オンラインショップでのご注文が増えたことで、遠方の多くのお客さまとも、つながれることがわかりました。

また手芸というより、生地そのものが人にとって非常に近い存在で、替えがきかないものだなということもわかったので、さらに広く情報を発信し続け、メルペイをご利用いただき、多くの方々にご購入していただけるように努力していきたいと思います。

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